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余裕があるからこそできること

体験から挑戦へ

どうもyonnです!

ミニマリズムを続けたことによってできた余裕を体験に使う、というのは一般的になりました

しかしながら、体験というと何でも体験になってしまい、それをお金を使ってしまう事の言い訳にも使ってしまいがちでもあるところです

これまでもいろいろ考えてきましたが、今回思いついたのが

体験というよりは挑戦をした方が良いのではないか?

ということです



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挑戦

体験ではなく挑戦

というとただ言葉が変わっただけのような感じもしますが、挑戦という言葉に替えたのは、自分にとって少しきつい経験をした方が良いのでないか?と考えたからです

そもそも、何故ミニマリズムでできた余裕で体験をした方が良いのか?というと

それによって、たくさん楽しむからというよりは体験する事によって自分の許容範囲を広げるためだと思います

例えばマラソンなんてどうでしょう

自分がどれくらいの距離をどれくらいのスピードで走る事ができるのか?

これは自分にはどのくらいの体力があるのか?を知る事ができるので、日常でどのくらいのペース配分で動けばいいのかを理解する事ができ、無理をすることが無くなります

余裕があるうちにこういう自分の許容範囲を知る事に挑戦しておくことで、どのくらいから自分はストレスを感じ出すのかを理解できるので、自分にとって一番楽なペース配分を知っておくことができます

きつい経験は役に立つ

ミニマリズム自体も、

自分はどのくらいモノが少なくても問題ないのだろうか?
どのくらいお金を抑えられるのだろうか?


という許容範囲の確認のための行動とも言う事ができます

「この程度でも生きられる」ことを知っておくことで、いざというときにも慌てずに済み、お金の不安からも多少は解放されます

他にも一日断食をしてみたらどういう影響があるのだろう?ということにも挑戦しておくことで、自分の許容範囲を知る事ができます

忙しい時にこれをやったら、さらにきつくなりますが、余裕があるうちにこういった少しきついことに挑戦して知っておくことで、さらに心に余裕を持つことができるようになると思います

かつてブッダは数多くの苦行を経験して、苦行をしても悟る事はできないという結論にいたり、その後別の方法で悟りを開きました

しかし、僕はこの苦行をしたという経験にも何らかの意味はあったと考えています

苦しいことを体験しておくことで、「これくらいなら問題ない」というのが分かるようになりますよね

受験勉強のように一度経験をしておくことで、その辛さが一つの基準にもなりえるのです、登山なんかも案外そのためにやっているのかもしれません

苦しくきつい経験をしたからこそ、その後が楽に思えることも確かにあるのです

ミニマリズムでできた余裕で、楽しい体験をするばかりでなく

自分にとって少しきつい挑戦をしておくことで、許容範囲を知るまたは広げる事ができます

体験ではなく挑戦

ここを意識してみて下さい

あえて少しきついことをしてみる


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