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実は方向性は同じ

丁寧と効率は真逆?

どうもyonnです!

ミニマリズムでは効率を求める事が一つ大切なことではあります

効率的な行動ができるからこそ、時間やお金の無駄がなくなり生活に余裕が出てくると考えられています

しかしながら、ミニマリストの中には「丁寧な生活」を求める方向に行く傾向も同時にあったりします

「効率」という時間的なスピード感が求められるのならば、「丁寧さ」というのはその効率を落してしまいかねない行動でもあるような気もします

一見正反対な「効率」と「丁寧」

ミニマリストは矛盾しているのでしょうか?



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極めると丁寧になる?

「わたしのウチには、なんにもない。」の著者であるゆるりまいさんも本の中で

次第に丁寧な所作に惹かれるようになっていった

ということが書いてあったと思います

僕は

「丁寧にやるというのは時間が掛かる行動だから、そこまで求める必要あるのかな?」

という思いが拭えませんでしたが、これには「丁寧=時間を掛ける」という固定観念があったように思えます

例えば、マラソンなんてどうでしょうか?

キレイなフォーム、丁寧なフォームで走れる人ほど、より体力の無駄がなく長く走り続ける事ができます

体に負担のある走り方は一時期はスピードがあがりますが長くは持ちません、より体に無駄な力を掛けない事で長く走る事ができます

他にもスポーツではこの傾向が結構あると思います

無駄な動きを省いてきた結果丁寧な動きというのはよく見られます

新体操やフィギュアスケートはもとより、バスケのフリースローやボクシングのステップなんかもキレイな動きですよね

このように「丁寧さ」とは単に時間を掛ける事だけではなく、より無駄がなく「効率」がいい動きとも言えます

丁寧と効率の両立

こう考えると「丁寧」と「効率」は真逆ではなく、案外同じ方向性なのかもしれません

無駄な丁寧さ、なんてのは矛盾してますよね

無駄な動きを削減していった結果丁寧な生活になる、というのはあながちおかしい事ではないのかもしれません

単純な例ですが、家に帰ってきて靴を揃えるというのも、これによってまた家を出るときに楽に出られるようになるし、玄関の掃除も楽になるという効率にもつながりますよね

丁寧にやるというのはただゆっくりやるということではなく、逆に効率はただ早くやるということでもない

無駄をなくすという点で「丁寧」と「効率」は両立できるのかもしれません

無駄がないから美しい


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