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明るい終活

終活のもう一つの側面

どうもyonnです!

「終活」と言うとネガティブなイメージがあってあまり好きではない、と思う人も多いと思います

終活に「死のための準備」という側面があるのも事実なので、そう思ってしまうのも仕方がないのかもしれません

しかし

終活には「最後まで気持ちよく生きるための工夫」という側面もあります

死のためではなく、終わりまで「快適に生きるため」の活動、それが終活です

最後まで気持ちよく生きるためにはどうすれば良いか?その視点から終活を考えてみて下さい


体力と家具の重さ

終活と言うと老人のためのものと考えてしまう方もいますが、それでは遅いのです

というのも、体力があるうちにやってい置かなければいけないことがあります

それが「家具の適正化」です

若い時は家具にどっしりとした重厚感があるモノを買ってしまう方も多いと思います、しかしそれは体力があるからこそ設置したり移動したりができる家具です

もしその家具をそのまま体力が落ちた時に使っていたら、移動させたいと思った時にも動かすことができず、捨てるにも捨てられず不便な配置のまま生活していかなければならない、という事態が起こり得ます

自分の年齢・体力と家具の重さの関係性をもっと意識するべきなのです

体力がなくなった時にこの家具でも問題がないか?を確認して、体力があるうちにあまりに重いモノはダウンサイジングさせておく必要があります

生きるための終活

こんな感じで終活でモノを減らしていくというのは、モノをたくさん残して遺族に迷惑をかけないためといよりは

体力がなくなった自分が最後までより快適に暮らすため

に必要な事なのです

・家具を軽くて背の低いモノにする
・キャスター付きで動かしやすいモノにする
・幅が狭く、通路を通りやすいモノに替える


などいろいろなことが考えられます

そしてこれができるのは体力があるうちだけです

大きくてゆったりしたソファーなどは高級感があっていいですが、ちょっと位置を変えたいと思ってもなかなか変えられるものではありません

無理に動かそうとしたら体を痛める危険性もあるし、動かせなくてもずっと不便な配置で我慢する必要があります

体力に合わせて家具を変えるという視点を持ってください

部屋を見渡して、この家具は年を取った時の重荷にならないか?と再確認しておきましょう

死のためではなく、生きるための終活に取り組んでみて下さい

今からでもできる事は多い


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