目的はキレイな部屋じゃない

まだ減らすわけ

どうもyonnです!

部屋の中にモノがほとんどなくなった状態になって数年経っていますが、現在でもまだミニマリズムを続けています

ミニマリズムはモノを減らすことによって、余計な時間やお金を使わなくなり効率的に暮らすことができる行為です

それを考えた時、僕の今の部屋の様子をみて
無題

「いや、お前の部屋これ以上モノ減らしても効率的にはならないだろ!」

と思われるかもしれません

確かにこの状態からさらにモノを減らしても、特別、効率的に生活できるようになることはないでしょう

でも、僕はいまだにモノを減らしています


精神のスッキリ

なぜ、この状態でもまだモノと向き合い減らすのかと言うと

時間などはもうこれ以上あまり効率的にはなりませんが、精神面ではまだ楽になれるからです


自分にとって必要なモノが少なるなればなるほど、これらのモノを今後の人生のコストには入れなくて済むので生きるのが楽になります

やっぱり人間って未来のことを不安に思ってしまうものですが、モノが少なくなるというのはその未来の不安を少し取り除くことができる行為でもあります

最低が最低ではない

ということで

僕がいまだにモノと向き合い続けるのは、部屋をキレイにしたいとか、スッキリさせたいということのためではなく

自分の精神をスッキリさせたいからです

モノを少なくして生活していると、かかるコストも下がるので、もしベーシックインカムが制度として作られた時、何の苦もなく仕事をやめてその生活に対応できます

また、本当に辛くなったら生活保護でいいや、と思えるようになっているというのも精神的にはかなり楽です

一般的に見て最低限度の生活が、自分にとっては最低限度ではない、というのは一つの強みだと感じています

自分が生きられる生活レべルはできるだけ落していこうと思っています

それが僕の考える楽に生きるためのミニマリズムです

最低限で満足できるようになった方が楽

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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. 名無し
    • 2018年12月23日 13:44
    • 物理的効率性を越えた精神のためのミニマリズム追求…とても良い視点ですねえ。
      効率性のために行うのが言わば前半のミニマリズムだとしたら、精神性のために行うのが後半のミニマリズムとでも言えそうです。
      そして名のあるミニマリストの方々は皆前半の壁を打ち破り、後半に到達している印象を受けます。
    • 2. yonn
    • 2018年12月23日 20:45
    • >>1
      コメントありがとうございます!


      「精神性のために行うのが後半のミニマリズム」

      これはホントそうですね

      むしろミニマリズムの本質はこっちの方かもしれませんね。

      部屋だけではなく自分の精神も整理されてきています
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