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感覚のデータ化

「何がいいの?」

どうもyonnです!

以前こちらの記事では、自分のデータを取るということが大切になってくる、というようなことを書きました

どういうデータが必要になってくるかな?

ということを考えていたんですが、あまり思い浮かばなかったので、ちょっと考える方向を変えて

「今持っているもので数値に現れないモノは何かあるかな?」

といったことを考えてみました

ちょっとわかりにくい日本語だったので例を出しますと、現在僕はブルーライトカット眼鏡というメガネを持っています

この眼鏡は貰ったもので、「パソコンとかスマホとかよく使う人にはいい」と聞いて使っていましたが、正直「何がいい」のか使っていてもよくわかりません

別に視力が良くなったわけでもなく、変化がわかりません

こんな感じで、感覚で「いい」と思って持っているけど、実際のところ効果があるのかよくわからないモノには持つ価値があるのか疑ってかかった方がいいのでは?と考えました


感覚という罠

他にも実体験の例を出すと

数年前までは僕はベッドを使っていて、「ベッドの方が良く眠れる」と勝手に思っていましたが、薄手のマットレスを使っている今でも全く問題なく眠れています

他にも、「冬はフリースがいいんだよな」とか思って冬用の服というモノを持っていましたが、今はTシャツにカーディガンでも普通に暮らせています

もう、なんというか自分のことながら「人間の感覚って信用できねーな」とつくづく思います

前回捨てた外付けHDDにしても、何となく「こんぐらいの容量あった方がいいだろ」と思って買っていましたが、実際に使っていたのはその半分だった

という感じで、感覚に頼らずできるだけ数値で出していった方がいいなと思いました

実験を繰り返せ!

感覚的なことも数値で出そうと思えばできる事も多いです

寝具に関しても、ベッドとマットレスで睡眠時間が変わるのか?ということを調べれば差があるのかないのかわかりますし、マットレスの厚さによる違いはあるか?という方向からも調べられます

「何となくいい」をやめれば、より「最適」に近づいていくのではないか?

僕がティッシュペーパーを使うのをやめてトイレットペーパーを使うようになったのも、その使用頻度などを調べて、トイレットペーパーでも問題ないと分かったからです

多くの人は感覚を信用しすぎているというよりは、単純に実験が足りていないのかもしれませんね

より数値で出せるように考えてみる
多くの実験を繰り返してみる


ということが大切なのでしょう

また、データといっても自分のデータを取ることに意味があります

何が「最適」かは人によって違うので、「自分のデータ」を集めて「自分の最適」を目指していきましょう

数値の目線でモノを見てみよう!

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