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長く使うためには補修道具が必要?

補修するという選択肢

どうもyonnです!

前回こんな記事を書きました

服が破れたので買い替えるようかな?という記事なのですが

この記事に関して「お裁縫で補修してみるというのはいかがでしょうか?」というコメントをいただきました。コメントありがとうございます(*'▽')

「なるほど、お裁縫か…」

はい、実は僕の中にはこの選択肢が全くなかったんですよね

というのも、僕はお裁縫が苦手なこともありますが、まずお裁縫道具がすでに無いです

昔、中学生の時に家庭科の授業で使うお裁縫道具を買ったのですが、その後一切使うことがなかったので早い段階で断捨離してました

こんなこともあり、「修理・補修道具って持った方がいいのかな?」ということを考え始めました


修理・補修道具でいいますと、僕はドライバーやハンマーなどの工具類も過去に断捨離しています

これらを捨てた理由としては、大型の家具を持たなくなったからということがあります

大きな家具を持たなくなったので、工具が活躍する場面が少なくなりました、また、最近の家具は六角レンチで締められるものも多く、家具を購入した際にも六角レンチがセットで付いてくることも多いので持つ必要がないなと判断しました

パソコンにしても以前はHDDやメモリを取り出すために、精密ドライバーを持っていましたが、現在のパソコンはタブレット型なので中を開けることもないのでドライバーを使う機会もほぼないです

工具ってしっかりと目的に合ったサイズを持っていないと意味がないので、必要以上に数が増えてしまいがちになるモノです

直す手間と買う手間

こんな感じで補修道具って要らないかなと思って断捨離していました

しかしながら、補修道具があるからこそ得られるものをあるんですよね

一つのモノを長く使うことができるし、何かを直すことができるという技術力がつきます

値段の高いモノは長く使える、というのは値段が高いからこそ、もったいないので補修して使うようになるから寿命が延びるということでもあったのかもしれません

僕は現在100均の靴下を日常的に使用していますが、これが破れても補修してまで使おうとは思はないですし…

僕が修理・補修道具を持っていないのは、補修してまで使いたいと思えるモノがないからなのかもしれません

コメントにもありましたが、結局は「直す手間と買う手間」どちらを取るか?ということなのでしょう

僕の場合は直す手間を面倒だと思うようですね

僕がTシャツ派なのもボタンがないからということもあります、取れたボタンを直すということ自体から自分を遠ざけています

補修道具を持っていた方がモノを買う頻度が少なくなるのでミニマリズムである

補修道具を持っていな方がモノの数が少なくて済むのでミニマリズムである

という感じでどちらも言えるんですよね

ミニマリストは修理・補修道具をどの程度もっているのでしょうか?結構気になるところですね

工具を捨てて数年経つけど今のところ困ってないです

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