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基本は床生活

背の高いモノが無い部屋

どうもyonnです!

断捨離によって僕の部屋には家具がほとんどない状態になりました、常に置いてあるのはマットレスぐらいです

家具が無い状態というのは、背の高いモノがない状態とも言えます

ベッドや椅子などのモノがないと、床よりちょっと高いくらいが普段の部屋にいるときの目線となり、その高さが基本となるので、背が高いモノを買う=家具を買うということに抵抗が出るようになります

なので本棚や収納棚などのモノが増えないので、それらの中に入れるモノ自体も買わないようになります

逆に目線の高い位置での生活が基本だと、背の高い本棚(=収納スペースが多い家具)が欲しくなり、モノも増えてしまうようになります


目線を変えよう!

自分の普段の目線の位置でモノの量が変わってくる、というのは実感はしにくいと思いますが、日本の和室はモノが少ないイメージがありますよね?

基本的には和室は椅子などを使わずに部屋にいるときは床、畳に座ることがほとんどなので、目線は低い位置が基本です

なので、その低い位置の生活空間に背の大きな家具があると「倒れてきそう」と感じることが多く、背の高い家具を持ちたいとは思わなくなります

これは僕も経験があるのですが、僕はベッドを捨てた後にデスクを捨てています、実はベッドを捨てた時点ではデスクは捨てないで残そうと思っていました

しかし、ベッドを捨てたことによって、普段の基本的な目線の位置が床に敷くマットレスの位置に変化しました。その目線でまだ残っていたデスクを見ると、異様に高さがあり圧迫感を感じたのでデスクも捨てることになりました

このように低い位置で生活すると、背の高いモノを無くそうとするのでモノが減るようになります

リスク低減にもなる

目線の低い位置での生活はモノが少なくなる以外にも背の高い家具がなくなるので「家具が倒れる、モノが落ちてくるという危険性がなくなる」といった利点があります

震災時はもちろんですが、赤ちゃんや小さい子がいるご家庭には安心感があると思います

小さいお子さんが家にいると子供目線で部屋を見る、ということをしたことがある人も多いと思いますが、その時には今までとは違った風景が見えるという経験をしたことがあるのではないでしょうか?

目線の低い位置での生活に切り替えることによって、危機感からモノを減らすようにもなります

逆に高い位置が基本だと、背の高い収納、背の高い照明、背の高い本棚、ソファーなどを使った方が暮らしやすいので、モノが増えてしまう傾向にあります

低い位置での生活、ベッドや椅子などではなく、床が基本の生活にすることでモノを少なくすることもできます

目線一つで世界が変わる

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