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ストライクゾーンの広さで生きやすさが変わる

こだわりを断捨離

どうもyonnです!

モノにこだわりを持つ方も多いですが、僕の場合はこだわりがありません、というよりか、こだわりがなくなるように自分を誘導してきた節があります

何にでも言えますが、「これでなければいけない」というモノが自分の中にあると、選択肢が著しく狭められてしまいます、もしそのこだわりのあるモノを無くした場合は失望感も大きいですし、また同じモノを探さないと満足できないので、かなりの労力を費やしてしまうことになります

こだわりがある人


というのは第三者視点で見るとカッコいい存在ですが、自分でやるとなると維持費が高いので、できる限りこだわりがなく生きていきたいと考えています


ストライクゾーンを広げよう

今回はこの「こだわり」をストライクゾーンと言い表してますが、ストライクゾーンが広い方が何かと楽に生きられるものです

そして、このストライクゾーンを広げるために僕がやってきたことは、持ち物のコストを下げるという方法です

自分がいいと思っていたモノよりもコストを下げたモノを試してみる、これを繰り返すことによってストライクゾーンを広げることができるようになります

もちろんコストを下げるということは、質も多少は下がりますが、それでも満足できるようになることで、次回からはコストが低いモノで十分になり生活コストが下げることができます

「いやいや、質の低いモノに変えたら満足できないよ!」

というのは最もなのですが、案外平気なんですよね

当然変えた直後は、質の違いが気になり、「いやー、やっぱりきついなぁ」と思ってしまうモノなのですが、使い続けてみると結構な確率で「まあ、これでもいいかな」と思えるようになってしまいます

結局は「慣れ」なんですよね

いままで、質がいいと思って使っていたモノもただ慣れていただけという場合が多いです、人間は使い続けると慣れるものです、なので「ストライクゾーンを広げよう」とは「コストが安いモノにも慣れよう」と言い換えることもできます

世界にいいモノが増える

僕も今でもできる限りコストを落とすことを試しています

今年は100円ショップを多用しているおかげで、低コストのモノに満足できるようになってきました、今のところ、靴下、下着、イヤホンは100円で問題なくなりました

また、違う方向から例をあげると

一日二食生活をしていると、以前より何でもおいしく感じられるようになったんですよね、人がおいしくないと思うものでも「いや、これはこれでありじゃない?」と思えるものが多くなった気がしています

「味覚が衰えたんじゃないの?」

まあ、それは否定できませんが、それでも僕にとっておいしいと思えるものが世界には増えたので、まったく損をしていないんですよね、高いモノはもちろんおいしいですが、安いモノもおいしいと思えるので、わざわざ高いモノを食べる必要はなくなりました、外食が減ったのもこれが理由の一つです

こんな感じでストライクゾーンが広い人の方が割と得をしていることが多いです

ストライクゾーンを広げる訓練として、コストの安いモノを試してみるというのは自分で実践してみた結果、有効だと思っています

問題ないと思えるモノに出会えた時はラッキーですよ

いいモノはいい、悪いモノもいい

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