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いいモノが満足度が高いわけじゃない

品質水準を上げるな!

どうもyonnです!

前回は生活水準に関して考えてみました


この記事を書いた後も、ずっと生活水準のことについて考えていたのですが、生活水準を上げるということの中にはモノの「品質水準を上げる」という項目があることに気付きました

品質水準
まあ、より質のいいモノを手にしてしまうということですね

質のいいモノを持つということはもちろんいいことなのですが、もうそれでないと満足できなくなってしまうという危険性があります

安いお肉で満足していたのに
一度高級なお肉を食べると、もう以前のお肉では満足を感じられないという感覚ですね

質のいいモノを使うことが当たり前になる
これは怖いことでもあります


終わりなき質上げ

ミニマリストにも質を上げることを追求するというフェーズがあります

僕も
「よりミニマリストらしいモノを持とう
と質のいいモノを求めた時期がありました

モノの品質水準を上げていこうとしていました

品質のいいモノを手に入れた時は、もちろん満足度は高かったですが、品質のいいモノはいつも手に入れた時がピークで、後は満足度が下がっていく一方でした

品質のいいモノを手に入れても

満足度は日に日に下がっていくので、常にその高い満足度を維持するために

「今のモノよりもっと質のいい自分に合ったモノがあるんじゃないか?」

と感じるようになり
質のいいモノを手に入れた後も、さらに質のいいモノを探すことに時間を使っていまし

はい、そうです
これには終わりがありません

高めてしまえば高めてしまうほどに
元の状態に戻るのがきつくなります

僕は比較的早く
「あっ!これ終わりがないや」
と気づけたことで品質のいいモノを買うことから抜け出すことができました

何にでも満足できれば最強

品質水準を上げると
元に戻せず、その状態をキープすることに労力を使うことになり、結果的に満足度が下がってしまう恐れがあります

品質に上限はありません
「常に一番いいモノを持とう」と考えると、常に今持っているモノの上がないかを探し続けなければいけません

どこかで、折り合いをつける必要がでるのなら、低い水準のモノで満足できた方が得かなとか思っています

このブログでは何度も例に出してますが、僕は財布をいろいろ紆余曲折があった結果、最終的に貰い物の小銭入れに落ち着きました

品質水準は低いです
でもその分コストは低い(というか無料だった)

その財布を貰うときは

「自分で欲しいと決めたモノじゃないし、これ使っても満足度高くないよな…」

とか思っていました

しかし、いざ思い切って使ってみると
「あれ?これでも別に問題ないじゃん!」
と気づくことができ、今まで質のいいモノを求めたのは何だったのか?という状態になりました

そしてこの時、貰い物でも満足できる
偶然手に入れたモノでも満足できる
というコスパの高さに気付きました

どんなモノにでも満足できるようになると
自分が満足できると思うモノを探す必要すらなかったのです

日常に満足するというのは
自分で選び抜いたものに囲まれて生活する
という考えももちろんありますが

手に入れたモノで満足できる自分になる
という方向性もあるんだなと理解しました

どちらも満足できていますが
後者だと、コスト、自分に合うモノを探す時間という面で勝ります

モノの品質水準を上げずに
手に入れたもので満足できるようになる

また一つ、生活が楽になりますよ

満足水準を下げよう!


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