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ベッド危険説

ベッドの魔力

どうもyonnです!

ベッドを断捨離して2年ほどが経過しています

現在はマットレス生活をしていますが

たまに

やっぱりベッドがあると
体調が悪い時なんかすぐに寝られるから楽だよな

なんてことを思います

だけど最近
ホテルに泊まってみて

あっ!これベッドあると僕は何もしなくなるな

とベッドの魔力に気付きました



ベッドのデメリット

ホテルでは
まあ、寝るのが主な目的なので
部屋の中心には大体ベッドがあります

久しぶりのベッドなので
ゴロゴロして

あ~やっぱりベッドは楽だな~

と満喫していたのですが




もう、本当に何もしなくなる

ベッドでテレビを見て
横の棚なんかに飲み物を置いちゃったりする

もう、アウト

そこから動くことがなかなかできなかった


そこで思い出したけど

ベッドを持っていた頃は
部屋が狭いので部屋の大半がベッドのスペースになる

そうなると
部屋にいるときの多くの時間を
ベッドの上で過ごすようになり動かなくなる



うん、やっぱりベッドは楽だけど
それ以上のデメリットがあると思う

ベッドがある部屋で
よく受験勉強ができたなと
あの頃の自分をほめてやりたい

いや、もしかして
ベッドがなかったらもっと勉強できてて
成績が良くなれかもしれない

寝具の違いによる学業成績の違い
なんていうのがもしかしたらあるかもしれない

すぐに寝ることができない
布団やマットレスを使っている受験生の方が学力が上かもなー

ベッドがないと
部屋の中では机の前にいるのが大半になるだろうし…


ホテルに泊まった時も
実のところ
ブログ記事を1つ書くだけで集中力が切れてしまっていた


こういうことを考えると
僕の性格ではベッドを捨てたことは正解だったのかもしれない

ブログを2年間ほぼ毎日更新できているのも
実はベッドを捨てたからかも!
なんてことも思ってしまった

狭い部屋ほどベッドの存在感が大きくなるので
ベッドの影響力が強くなってしまう


環境が変われば自分が変わる

今回もいつものことながら
環境が与える影響は大きい
という結論になってしまった

受験時期には
漫画も見ないし
ゲームもしない


なんていう縛りをしていた時もあったが
よく誘惑に負けて手を正していた

あれは
自分の意志を信じたことが間違いだったのだ

やらなければいけなかったのは
強い意志を持つことではなく
漫画もゲームもない環境を作ること

つまり漫画とゲームを捨てることだっただろう

ついでにベッドも捨てればもっとよかったのだ

認めたくないものだな…若さゆえの過ちというものを…

実際に漫画が部屋に1冊もない
という知人がいたが彼は一橋大学に現役合格していた

いや、もうあれだね
環境は大事

そして

断捨離によって環境は簡単に変えることができる

自分が変わりたいなら
変わるという意思を持つのではなく
まず部屋を片付けることが第一歩なのかもしれない

そう考えると
試験前に部屋の掃除をしたくなる

というのは

環境を整えるという意味では
理にかなった行動だったのかもしない


断捨離は利点は環境を変えられることにある!




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