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他のことは考えるな!

ときめくかときめかないか?

どうもyonnです!

断捨離・片付けといえば大抵の方はこちらの本を知っているでしょう


断捨離ブームの火付け役といっても過言のない本です

この中では様々な断捨離のアドバイスと述べてますが、一番印象的なのが本のタイトルにもなっている

ときめくかときめかないか

この判断基準ですよね

実際にその迷っているモノに触れた時に

ときめいたら取っておく、そうでなかったら断捨離する

というもの

ただそれだけ!

このわかりやすさこそが、本書が支持される理由なのかもしれません


一つの判断基準

そう、わかりやすさが大切なんですよ


本書では

ときめくかときめかないか

という言葉で表してますけど


かなり乱暴
にこちらの言葉を変換しますと


こまけぇことは考えずに要るか要らないか判断しろよ!


ってことなんですよね


捨てる判断基準をときめくかときめかないかだけに強制的にして

他のことを考えさせないようにしているんですよ

これが重要


ときめくかときめかないかに限らず、断捨離ではこのように判断基準を限定する方法がよくとられます

1年使わなかったら捨てる


というのもよくありますよね、これも他のことは考えずにこの基準1つだけに絞ることによって捨てられるようにしているんです


捨てられないのはごちゃごちゃ考えるから

思考がまず整理されてない


だからこそ0か1かのような二者択一の選択にして捨てられるようにしています


単純に考える強さ

個人的には、モノが少なくなってきたらもっと理詰めで捨てるかを考えていくのがいいと思いますが

まだモノが多い時点で一つ一つのモノに対して考えていたら、かなりの時間が必要になり断捨離が続かなくなってしまいます


なのでまだモノが多い断捨離し始めの時は、ときめくかときめかないかのような単純な判断基準でパッパッと判断していくのがいいでしょう


ときめくかときめかないか?
この1年で使ったか?

などのように

他に余計なことを考えないようにするというのは非常に大切な考え方です


僕らって同じことをグルグル考えてしまうことが多いのです

1回結論を出したつもりだったのに、また最初から同じことを考えてしまう

そして多くの場合、現状維持という選択肢を取ってしまいがちです

なので変化がない

変化がないからまた同じことを考える


という繰り返しを何度もしています


だからこそ、同じことを考えそうになったら思考を止めて、単純な一つの判断基準を採用するのがいいのです

同じことをグルグル考える無駄な時間が無くなります


やるかやらないか?のように単純に考える

というのは意外にできる人は少ないもかもしれません

単純に考える、これを実行してみましょう!

ごちゃごちゃ考えてもまた同じ結論になるだけ



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