自分には何があって何がないのか

どこへ向かえばいいのか?

どうもyonnです

今年は年始に
自分の方向性を決定する
という目標を掲げました

そういったこともあり
今年は様々なことに手を出したり、
やめたりを繰り返して
なんとなくその方向がわかってきたように感じます

現在もまだその最中ですが

自分の方向性を見極めるために参考になる本
があったのでご紹介します

自分の強みを探せ!

今回読んだのはこちらの本です
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『レバレッジ・リーディング』
でおなじみの本田直之さん著です

自分の方向性ということで
自己ブランディングという括りに
何かヒントがあるのでは?と感じて見つけた本です

本書では
これからは「個人の時代が来る」と予想し、
そのためには自分の強みを
戦略的にプロデュースしていく必要があると述べてます

今や「個人サバイバルの時代」です。かつてブランドを築いたような会社も次々に立ちゆかなくなりました。今、大企業といわれている会社も、明日はどうなるか分かりません。「○○商社です」「××銀行です」と自己紹介しても、「大変みたいですね」と言われるくらいです。

会社名が強さを持った時代はもう終わる

会社がすごいのはわかったけど
じゃあお前には何があるんだ?
と問われたときに自分の「強み」を伝えられるのか?

しかし
そもそも「強み」とはなんなのだろうか?

この問いにはこう答えてくれています
ところで、「強み」とは何でしょうか?私はひとことで言って、「人に教えられることを持っている」ことだと考えます。

「人に教えられること」

それがまず自分にはあるのか?
そこを探すことが強みにつながるとのことです


自己プロデュース

しかし
「強み」がわかったとしても
それをどうプロデュースしていくかで大きな差が出ます

「いい製品をつくったので、みんな気づいてくれるだろう」「ニーズに合ったものを企画したのだから、放っておいても売れるはず」などと私たちはついつい考えがちです。しかし、これだけ世の中に情報が増え、競合するライバルも多くなってくるなかで、そのような受け身のスタンスでは限界があります。あなたという商品を、届けたい相手に届かせようと思ったら、プロモーションは不可欠です。

いいものは売れる
という安直な考えは通用しません

自分の強みを人に伝えたい時には
まずターゲット層を決定しなければなりません
パーソナル・マーケティングにおいて「ターゲットはどこか?」を検討するということは、イコール「誰の役に立つか?」を徹底的に考えることです。
ターゲットを決める時に考えるのは
「誰の役に立つか?」という視点

ターゲットを絞るというのは、
多くの人に知ってもらいたい
ということを考えると
矛盾しているように感じますが
狭い範囲の中で知名度が上がらないようでは
さらに競合が多い世界で目立つなど到底無理なことです

広告展開など、相当な投資が必要です。一方で、狭いターゲットの場合、相手のニーズがはっきりしているので、プロモーションも、比較的少ない投資で認知度を高めることが可能になります。

そしてその始めの手段として
個人のコンテンツを多く発信する
ことを進めています

ブログやSNSがこれに当たりますね

個人のコンテンツを世の中に届けていくには、別のやり方があります。本書ではそれを「セルフメディア戦略」と呼びます。

自分の「強み」と「ターゲット層」
がわかっても

多くの場合そこにはすでに先行者がいます
自分がその先行者になれればいいけど
そうでない場合は
自分の「強み」に掛け算をする戦略があります
このように「人より秀でていること」「人が興味を持ってくれること」を掛け合わせるのが基本です。
これにより
自分だけの強みを発信することができます

最後に

ということで

『パーソナル・マーケティング』

のご紹介でした

なんとなく
方向性というか

今の自分が何をすべきなのか?

今の自分はどの位置にいるのか?

ということが見えてきたような気がします

本書には図解でそのプロセスの遷移が
表現されているのでとても分かりやすいです

この先、自分は何をすればいいのか?
と迷っている人にはおススメの本です



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