気づけばミニマリスト部屋 

憧れはしなかった

どうもyonnです

たまに何もない部屋
典型的なミニマリスト部屋を見て

「自分もあんな部屋にしたい」

という人がいるが
正直なところ僕にはその気持ちがわからない


DSC_1960

こんな部屋で暮らしていて何言ってんだ?

と思うかもしれないが

僕は断捨離を始めた当初も
こういう部屋に憧れたりはしなかった

断捨離を始めたきっかけは
ゆるいまいさんの
「わたしのウチには、なんにもない」
だが
あんな部屋を目指していた



ゆるりまいさんはミニマリストではあると思うが
ベッドもあるし大きな作業デスクもあり
本などの収納ボックスも持っていた


代表的な家具だけがあり
こまごまとしたものはない

そんな部屋を目指していて
もちろんその時も
何にもないミニマリスト部屋のことは知っていたけど

「あれはさすがにないな…」
「あそこまでいくとおかしい」


と思っていた

正直ミニマリストを批判するような
意見の方に賛同してたし正常だと思っている






ゆるいまいさんの部屋を目指して
断捨離を続けていき
僕の部屋には本棚、ベッド、机だけになった

目標は達成できていた


しかし
この状態に到達したとき
僕の思考はすでに変化していた

キレイな部屋を目指し
「あんな部屋にしたい」
という感情から

「いらないモノは捨てる」
という理屈

に変っていた


その後

本は読めればいいんだから
電子データがあれば本自体はいらない
本棚、本を断捨離

狭い部屋を占領し
掃除のしにくいベッドはいらない
ベッドを断捨離

机に置くのはパソコンだけだから
大きな机はいらない
机を断捨離


こんな感じで
目標としていた部屋があったわけではなく
ただ合理的に考えたらいらないだろ
という理屈でモノを捨てるようになり

現在のこの部屋に到達した

DSC_1960

あれだけ

さすがにここまでは異常だ

と思っていた部屋に
自分の部屋もなってしまった

いつの間にかミニマリスト

明確な変換点はわからないが
断捨離を続けていく過程のどこかで

インテリア雑誌にのっている部屋のような
キレイな部屋にしたい
という願望から

いらないモノを減らしただけ
という理屈に考え方が変っていた

なので
初めから憧れて
今の部屋のような状態にしたのではないので
いわゆる「ミニマリスト部屋に憧れる」
という感覚が僕にはわからない


ミニマリストとはこういうモノだ!

というのは言いたくないが

「こうなりたい」という
感情で断捨離しているのか

「だっていらないから」という
理屈で断捨離しているのか
ミニマリストとそうでない人の違いだと思っている


なので
「ミニマリストになりたい」
と言っている人は
その時点で少し違っているのかもしれない

ミニマリストはなりたくてなったものではなく
勝手になっているもの

つきつめたらミニマリストだった

そんな感じ



以上が僕が
憧れてはいなかった
ミニマリストになった経緯でした




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