さすがに強引


指輪(断捨離)物語
yubiwa_gold

どうもyonnです

いきなりですが好きな映画は
ロード・オブ・ザ・リングです

中学時代に公開されたやつですけど
世界観が好きで3部作全部映画館に行きました

特に戦闘シーンは何度も見ました
アラゴルンが好きでした

今でも
話題に上がることもある名作ですが

ふと
最後のシーンを思い出して思ったことがあります


問題のシーン

そのシーンとは
主人公のフロドが火口についに指輪を捨てるシーン

世界を滅ぼすサウロンを復活させないために
様々な苦難を乗り越え
指輪を溶かすことができる火口に辿り着いた

しかし
やっとここまで来たのに
指輪の魔力でなかなか捨てられない

そして
最後には

フロド
「(指輪を捨てるの)いやだ、僕のだ」

サム
「ダメだ――――――!!!!!!!」


もうね
これがね

なかなか断捨離できない人にしか思えなくなった

捨てる捨てる言っといて捨てない
うん、僕の親がこんな感じですよ

いざ捨てるときになると

もったいない
いつか使えるかも
もう手に入らないんだ
別にたいして邪魔にならない
違うことに工夫して使えるかも

ってか捨てる意味なくね?

というサウロンの誘惑に負けてしまう

サムの気持ち考えろよ!
アラゴルンもまだ必死で戦ってるんだぞ

ミニマリストの人は
サムの気持ちが痛いほどよくわかるでしょう

もうそのまま突き落としてやりたいですよね


サムを見習う

まあ、しかし
ミニマリストの人たちは
身近になかなか断捨離ができない人がいても
サムのような態度を心がけなきゃいけません

常にフロドを支えるサムですが

サム
「俺に指輪は捨てられない」

そうです
指輪はフロドのモノです

人のモノを勝手に捨ててはいけない
という大原則をしっかりと守っています

捨てる役目も
フロドが背負わなければなりません

なので
ミニマリストの人たちも
捨てられない人がそばにいる時
サポートはしても実力行使はいけません


本人も捨てた方がいいと思っているのに
なかなか捨てられない人は多いです

遠まわしに捨てた方がいいよ
といっても
スルーされたり
ウザがられたりすることもあります

フロドのようにスメアゴルにそそのかされ
「本当はお前がこの指輪が欲しいから捨てろって言ってんだろ!」

と逆上されることもあります
姿を消すこともある


でも
いつかそれを捨てられたとき

フロドのように

フロド
「サム、お前がいてくれてよかった」

と気づいてくれる





かどうかはわかりませんが

捨てられたことに対して
今までの重荷が無くなりスッキリはしてくれると思います

そうです
サムのように支えるのです


うん、サムはカッコいいな!


好きなのはアラゴルンだけどね





人気ミニマリスト達の更新情報をチェック!

ランキングに参加してます!クリックすると現在の順位が見れます!
:ブロブランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ  :ブログ村ランキング

人気記事

【ミニマリズム】ミニマリストをやめた人 
ベッドを手放して手に入れた3つの自由【生活】
【ミニマリスト】これからの「ミニマリスト」の話をしよう
【ミニマリスト】格安simに変えて気づいた「情報」弱者と「行動」弱者

趣味の記事

【ランキング】好きなマンガランキングベスト50【マンガ】
【ボーカロイド】今更!?透明感のあるボカロの良曲を紹介
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット