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幸せってなんだっけ?


幸せの悪循環

どうもyonnです

モノを少なくしていると
「なんでこんなの買ったんだっけ」
というモノが数多く出てきます

自分で買ったのによくわからない

自分のことなのにわからない

おそらくその時は
必要だと思っていたんだろうけど…

その時は
「これは自分を幸せにしてくれる」
と思っていた
思わされていたのだろう

そして
それを手に入れた瞬間は
確かに幸せになった

でも

その時には考えていなかったことがある

「幸せの持続力」についてを

そのモノを買えば確かに瞬間的に幸せになるが
その幸せがどのくらい長く続くのか?
ここを考えていなかったと思う

たとえば
僕にとってそれは
漫画やアニメ、またはそれらの関連グッズだった

買った瞬間は
「やった、手に入れたぞ!」
という達成感とさえいえるモノだったけど
すぐに新しいモノが欲しくなった
次第に幸せの消費速度が上がっていった

買い続けることによって
幸せを持続させてきた

そして次第に
手に入れたら幸せ
から
手にい入らなければ不幸
と変換され

幸せになりたいから買うではなく
不幸になりたくないから買う
にシフトした

人間は負の感情の方が強いから
それを打ち消そうとしてさらに買う

この幸せの悪循環に陥っていた


当たり前のモノ

しかし
断捨離と出会ったことにより
その循環
負の輪廻から脱出することができた

モノには
一時的にしか幸せにしてくれないモノもある

ここに気付くことができた

じゃあ幸せの持続力が長いモノを残せばいい

そう考えると断捨離がさらに進み
モノがほとんどなくなった

そうして残ったのが
服や寝具、冷暖房機器、家電製品

持っていて当たり前のモノだけになった

「いやいや、
それらは確かに必要だけど
幸せをくれるほどのモノか?」

とも思った


でも考え直した

「幸せ」は特別なモノの中にはなく
当たり前のモノの中にあった

それに気づいていなかっただけだった

もうすでに幸せだということに



自分とモノ

モノには
一時的に幸せにしてくれるモノ
長期的に幸せにしてくれるモノがあります

前者はその効用が強く
すぐに消費されてしまいます

後者は当たり前すぎて気づくのが難しいです

何かを買うとき
そのモノの
「幸せの持続力」を考える必要があります

もちろん
「一時的に幸せにしてくれるモノはよくない」
と言っているのではないです

時にはそういうモノも必要でしょう

しかし
そういうモノには麻薬的な
やめられない危険性も付随しています

何か自分へのご褒美に
それらを手にしていたのに

いつの間にか
そのご褒美が手に入らないことが
ストレスにつながる
場合もあります

ここを十分に気を付けましょう

もしその状態に陥ってしまったなら

断捨離という
処方箋が有効です

幸せの悪循環という毒素を抜き
自分をメンテナンスすることができます

今の自分の状態に気づくことができます

モノと自分との関係性を見直しましょう



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