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久しぶりの断捨離本
今回は海外視点です

アメリカに暮らすミニマリスト
の翻訳本

かなり読みやすい本でした
Kindle版で読みました
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きっかけ

話の始まりは
よくあるミニマリストになったきっかけから

まあ僕はどの断捨離本でもこのきっかけを読むのが好きなんですよね

モノが多いことに悩んでいるのはみんな共通なんですけど

どうして「モノが多い」という当たり前のことに気付いたのか

ここがみんな違って面白い「モノが多い」

そんなのすぐわかるだろ

って思うかもしれないけど実は以外に気付いていない、気にしていない

多くの人は

モノが多い=当たり前

というフィルター越しに自分の部屋を見ている、当たり前のことに気が付かない

そのフィルターを打ち破ったきっかけ、ブレイクスルーのきっかけ、これを知るのが楽しい
「私の所有物は、幸せを運んでくれないだけではない。それどころか、むしろ私を幸せから遠ざけている!」 

しかもあちらの国の事情なので、そのスケールは大きい

本文に出てきますけど車を1台に減らすか?とかで悩み出します
キリスト教とミニマリスト

僕たちはよくミニマリストについて語る時、仏教、ブッダの言葉や思想を引用します、断捨離って言葉もあるしね

しかし、本書では聖書の言葉の引用を多用しています

私のミニマリスト生活にとって、キリスト教はとても重要な役割を果たしているからだ。

ここが僕が面白いと思ったところです

キリスト教視点からのミニマリズム

日本の断捨離本では、あまりお目に掛かれない考えです

でも「モノを持つ」ということに関して、ブッダにしろキリストにしろ、同じような考えを持っているという共通点が見えてきます

やはり場所は違っていても真理は同じなんだと感じました

始まったのは今から2000年ほど前で、イエスやブッダなどの偉大な賢人たちの教えがきっかけでした。彼らはみな、シンプリシティの価値を理解していましたよ。

自分を知る

ミニマリズムが自己発見につながるのもそのためだ。家からガラクタを取り除くと、本当の自分が見えてくる。そして本当の自分を知ると、本当に大切なものを追求することができるようになる。
ここだ

やはり皆ここに到達する

「自分を知る」多くの断捨離本があるがみんなここに触れている

モノが減ったことが部屋がきれいになったことがストレスがなくなったことがミニマリズムの利点なのではない

自分を知ることができる

これがミニマリズムの利点なのだ


自分を知れば人生の様々な選択を「自分軸」によって決めることができる、もう、外部からのまやかしに惑わされない

私たちは高度な消費社会に暮らしている。そのからくりを見抜けるように、自分を鍛えなければならない。それを見抜ければ、消費の誘惑に打ち勝つことができるだろう。

その他気になったポイント

ミニマリズムに決まった公式はないし、満たさなければいけない基準もない。
ホントコレ
やり方とかモノの数とか関係ない
これすらも「自分で」決めるのがミニマリスト
片づけコンサルタントの近藤麻理恵にとっては、「ときめき」を感じないものが不要品だ
我らがこんまりさんについても
もう世界のこんまりなのか
すっきりした暮らしのために不要品を処分するなら、売ろうとは思わないことだ。売るのには手間がかかり、見返りは小さい。それに売る手間自体がストレスになり、ものを減らそうという決意もくじけてしまうかもしれない。
モノを売ってモノを減らす
賛否両論あるだろうが
僕も捨てちゃう派
売る時間がもったいない
まあ本書では「寄付しよう」と述べているけどね
ブログのおかげで、ミニマリズムについて語ることが自分の天職だと気づいたからだ。
はい
この本の著者ジョシュアさんはブログもやっております

月間100万PV越えのサイトらしい
すごい、やはり断捨離系はブログと相性がいいよね
小さな家は売るのが簡単だ
このポイントは失念してたかも
暮らす方ばかり考えていたけど
確かに売る時も小さい家の方が価格も低く
買い手が多く見つかる

ひとまず
特に気になったポイントを上げてみました

この本の魅力

まあ、なんといってもキリスト教からの視点でしょう

普段仏教系の考えばかり読んでいましたから、この視点は新鮮でした

まあ、もちろんこの人なりのイエスの言葉の解釈なので

正直それは強引では?

と思う箇所もあったのですがそういういろんな視点は大切ですよね

また、改めて思ったのが一度大量消費社会を経験した国はこちら側(ミニマリスト側)に傾いてくるのかなということ

ミニマリズムの流れはまだまだきそうですね

特にこの本ではいろんな人の事例を紹介してるので分野を問わずミニマルになってきているなと感じます

断捨離を始める人が多く登場するので僕も影響されて、まだ捨てられるものはないか?と今の部屋の状況でも探してしまいました
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方法論的なのも載っているので初心者にもいいかもしれません

ちょっと分量は多いですが…w

海外のミニマリスト事情を知りたい、そんな方におススメの一冊です

ミニマリストになると、その瞬間からいちばん大きな夢を追求する自由が手に入る。


 

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