寝ることは生きること


睡眠大事



寝ることが好きです


正確には寝る前の数分のまどろみタイムが至福

これのために生きてる


まあそんな寝るのが好きな僕ですが、特に快眠できる布団とか枕とかそーいうのは一切使ってません

ミニマリストですから!

ただ単にマットレスにカバー付けて寝てます
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なんの問題もないね


パイプ枕



そんな快眠グッズを持ってない僕ですが、現在使ってる枕がなかなかに使い勝手がいいので紹介します

その枕がこちら
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プラスチックの小さなストローみたいなやつがいっぱい入ってるやつです、パイプ枕って言うらしいです、もう20年ぐらい使ってるかな

パイプ枕の利点としてはこんなのがあげられる

・通気性がいい
・虫がわかない(重要)
・洗濯できる(丸洗い可)

_SL1000_

こんな風にいろんな利点があるパイプ枕なんだけど

僕が特に押したいのが

寝てる時に高さを変えられる点

いや、本来パイプ枕はこの点を押してないんだけですけど…

というかこんな使い方してるの僕だけかもしれないけど実際20年使ってこいつはいい!と気づいたことなのでこの点を押します


高さを変えられるってどういうことなの?


ってことでその意味を答えます

まずこれが通常時、一般的な使い方でしょう
仰向けとうつ伏せで寝る場合はこの状態(高さ)
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でも僕は寝返りをかなりする性質なので横向きになることが多い、そんで横向きになると肩幅の分だけ、頭の位置が高くなるから通常状態の枕じゃちょっと低くなってしまう

そこでですよ

この枕を90度回転させる
↓こういうこと
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見てください高さが上がりますこれがパイプ枕の真骨頂です

普通の枕でもできるっちゃできるけどこの状態じゃ安定しなかったり、頭をのせると沈み込みすぎたりします

その点パイプ枕なら一定の高さを維持します、寝ていて横向きになり
ちょっと枕に高さが欲しいな
と思ったときに
枕をちょっと回転させるだけで理想の高さが確保できる

これは

そしてさらに高さが欲しい場合にも対応
これですよ
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さすがに高いので寝てる時はこの状態にはしないけど、寝る前に布団の上でだらだらとスマホを見るときはこれの高さにしてます

腰にあててクッション替わりにしてます

まあこの上に頭が乗って押しつぶされるので、見たまんまの高さにはならずにちょっと高くなる程度なんだけど

このちょっとの高さが寝てる時には重要、寝てる時の微妙な高さの調整は回転させるだけでできる

寝るときストレスが軽減される枕、それがパイプ枕


モノと向き合うとは?



パイプ枕にはこんな意外な利点がありました

といっても、僕も20年使ってるけどこの利点に気付いたのは実は最近のこと、「そーいや、こんな風に使ってたな何も考えず使ってたけど案外使いやすいな」と気づきました


で、
なんで最近になって気づいたかを考えたら、やっぱりモノが少なくなったからなんですよね、モノが少なくなると一つ一つのモノに向き合う時間が全然違ってくる、倍なんてもんじゃないです

一つ一つのモノを本当に必要か必要でないかを考えていて、枕の順番になったときそーいやこいつはなかなか使いやすいな、こいつできる子と気づきました

モノを大切にするっていうのは、丁寧に扱うってことよりもそのモノのポテンシャルをしっかり理解しているか?ってことだったんじゃないかな

モノと向き合うことが大事とさんざん書いてきたけど

改めて向き合うとは理解することだったんだと今回わかりました

また1から一つ一つのモノと向き合おうと思います





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