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kindle unlimitedでよさげな断捨離本見つけました

断捨離を通じて「生」と「死」を考えさせてくれる良本

生前整理という側面からの断捨離アプローチです

生前整理
私たちはいずれ死んでいきます。それがいつなのかはわからない。だんだん年をとってくると、「タンスの上に積んである荷物をなんとかしなくっちゃ~」とか、「押し入れの天袋にある新品のシーツの箱、もらい物の毛布。みんな新品だけど使っていない。それらのモノをどうしたものか…」と思ってもどうにも体が動かない…。
体が動かなくなるまえに、片づけてしまいたいものです。しかし、体がどうにもならない状態で自分がこの荷物を「どうにかせねば」と思うことになったとしたら、なんとかしなくちゃなりませんね。

本書が他の断捨離本と異なる点はここ

生前整理を中心においている点

死を意識した断捨離がテーマ

死んだ後のことって考えても仕方がありませんがわかっていても考えてしまうのが人間です

そして不安になってしまう、その不安を早めに取り払ってしまい、楽に生きられるように断捨離をしましょう

僕も前の記事で書きましたが、ミニマリストはすでに生前整理ができいる状態、死んだ後のことに不安はありません

親の死

死に関する断捨離は自分のことだけではありません

特に問題となるのが親の死

親が高齢になると死が頭をよぎってしまうのは普通です

その時に考えるのが親の持ち物

親自身にモノとの決着をつけて貰いたいものですがこれがなかなか難しい、ミニマリストの方でも親のモノで四苦八苦してるブログを見かけます

親世代は「もったいない」精神がしみついてしまっています
そんな親世代に「捨てろ」なんてバチあたりなことは言えません。
実は親自身もどうにかしなきゃと思っている場合が多いです

しかしどうしてもできない、その中には代々受け継いできたモノがあるから、それを自分の代で捨てるなんてとてもできない

この場合はもうしょうがないと思います、親自身が捨てることなんて無理なんです

何十年ももったいないを守ってきた人を、変えることは簡単なことではありません

人を変えることはできない

そんな時、本書では
ご両親が亡くなられてから片づけても、ちっとも遅くはないのではないでしょうか。きっといまよりもっと大切なモノを見つけられると思います。
こう言っています

その捨てる役目は自分が引き継ぐのです、この時に自分が捨てれるようになっているように、自分のモノの断捨離を進めておく必要があります

この本の魅力

なんといっても

死がテーマの断捨離

ここで差別化をはかっています

また、捨てるではなく「抜く」と言い換えてるのも、特徴でしょう

こうも言ってます
こうしたことで「死」を覚悟するという意味ではなく、自分の最後を意識することで、これからの暮らし方もはっきり見えるようになります。エンディングノートの効果はそういったこれからの自分への生き方にも及んでくるはずです。ぜひ1度ためしに大学ノートに書いてみてください
死を意識することはマイナスではありません

死というのは当たり前のことです、死を特別視する人が多すぎます、当たり前を当たり前に感じることが大切です

断捨離を通して

「死」そして「生」を考えさせてくれる

面白い本です

それにしてもこんな本が無料で読めるとは
Kindle unlimitedお得ですよ

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