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何件か質問コメントを頂きました
皆様ありがとうございます

いくつかの質問に共通するのが
「執着のあるものが捨てられない」
というものでした

今回はこれについて
僕の考えを書きます


捨てられないのは?


まず最初に
「捨てられない」
と書かれています

ということは
その物は質問者さん自身では
「今の自分には必要が無いもの」
と少なからず認識しているものです

当たり前ですが
今の自分に必要なモノならそうは考えません



そして「執着のあるもの」
にもいろいろありますが


恐らく
もったいないから捨てられない
のではなく

そのものに対して
申し訳なくて捨てられない

または
可哀想と感じているか

こちらだと思います


昨日の記事でも書いていますが
モノには役割があります

ここでいう役割とは
用途のことではありません

あなたを幸せにする
という役割です

そして
その役割には期間があります
寿命と言い換えてもいいでしょう


これも壊れる等の物理的な寿命ではなく
あなたにとってそのものが必要だった寿命です


そしてその寿命はいつか?というと
「もう、捨てた方がいいのかもしれない」
と思い始めたときです

つまりモノが役割を終えたということです


繰り返しになりますが
大切だったモノを捨てるというのは
大切じゃなくなったからじゃありません

役割を終えたからです


僕も今では必要ないと思ったものはすぐに
捨てられるようになりましたが

それは申し訳ないと思わなくなった
からではありません


そのモノの役割の期間がわかったからです

モノに助けてもらっていたのです
いつまでもそのモノに頼っていてはいけません
成長しないとモノに失礼です


また「思い出を捨ててしまっているみたい」
ともありました

思い出とはモノに宿るものではなく
自分に宿るものです

モノを捨てたからといって思い出を捨てている訳ではありません


恐らく
そのモノを思い出したとき
そのモノがないと悲しくなる
と思っているのでは?

しかしそうではありません
思い出せるということは
そのモノは確かに自分の中に残っているんです


長くなりましたが
言いたかったことは

あなたが大切にしていたものを捨てるというのは
そのモノが無くなるということではありません

心の中にあります

物理的にあるかないかの違いだけです


また正直にいいますと

捨てたときどう思うかは
捨ててみないとわからないことです

わからないから捨てるのが怖いんです

だからわかるには
一歩踏み出して捨てるしかない


捨てることは無くすことではなく
役割を終えさせてあげること



こう考えてまずは一つ
役割を終えさせてあげてください



お礼



今回の記事では
質問者の皆さまの中には
質問者様の意図とは
違う回答をしている点があるかと思いますが
その点はどうぞご容赦お願いします

頂きましたコメントにより
私自身も改めて「執着」について考える
いい機会となりました

コメント頂きました皆様には
改めてお礼を申し上げます

ありがとうございました

そして今後ともよろしくお願いいたします


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