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引き続き旅行記事ですみません
 
今日は泊まったホテルについて
恐山旅行では
1泊2日で泊まりました


ホテルと自分の部屋

 
久しぶりにホテルに泊まりした
当然お金の関係で
ビジネスホテルいわゆるビジホです

いや~ホテルっていいものですね 


まあ
たいてい旅行での宿泊では
観光疲れですぐに寝てしまうんですけど


しかし
改めて思ったけど

ホテルの部屋っていうのは
「寝る」ための部屋だな

寝るに特化していて
より快適に寝られるように作られている
(旅館はまた違うかもしれませんが)


当たり前のようにベッドがあり
寝ながら見れるようにテレビが配置してあり
冷蔵庫も近く
空調も適切

ベッドもなく自分で寝床の用意をしなければいけない僕の部屋
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より楽に快適に寝ることに関しては
ミニマリストの(僕の)部屋では
ホテルの部屋には太刀打ちできません

寝ることに特化したければ
ホテルの部屋をマネすればいいなと思った

まあしかし
僕の部屋は寝るための部屋ではないですから

僕が部屋に求めているのは
安心感はもちろんだとして

もう一つ柔軟性っていうのがあったのかな?

自分の部屋は一番長く過ごす空間
いろんな変化に対応できる部屋がよかった

普段は広く使えるし
人も何人かは呼ぶことも泊まってもらうこともできる
マットを敷けばヨガもできる
もちろん寝ることもできる

趣味の部屋やホテルの部屋のように
何かに特化させたくなかったのかも

いろんな変化に対応できる部屋
それがミニマリストの部屋

自分の部屋という安心感

自分の部屋以外で寝るというのは
わくわくと若干の緊張感があります

そう緊張感があります

慣れてない空間っていうのが一番だからですが
自分で手をいれていない空間だから
というのもある

ベッドも机も自分で選んだものでも配置したものでもない
他人によって構成された部屋
だから緊張感がある

逆に言えば
自分の部屋が一番安心できるのは
自分の手がはいっている
自分で構成した部屋だからでしょう

ミニマリストの部屋も
インテリアに凝っている部屋も
本が壁一面にある部屋も
フィギュアが並べてある部屋も

全部自分で構成した部屋
だからこそ安心感がありリラックスできる


では片付いていない部屋はどうだろう?


確かに他人の手は入っていない
他人によっては構成されていない 

でも自分でも構成していない
 
そう
モノによって構成されている部屋だ 

自分のモノだから緊張感はないものの
リラックスできる部屋ではないだろう

 
別にミニマリストの部屋みたいではなくていいから
他人もモノには構成されていない部屋

自分で構成した部屋
自分の部屋を造ることで
快適に過ごしていこう! 

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